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    黄昏 1951

    黄昏 [DVD]黄昏 [DVD]
    ( 1951)
    監督:ウィリアム・ワイラー  出演:ジェニファー・ジョーンズ | ローレンス・オリヴィエ | ミリアム・ホプキンス

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    原題 :CARRIE
    カテゴリー:ドラマ ロマンス
    『アメリカの悲劇』(「陽のあたる場所」の原作)を書いたドライサーの小説『シスター・キャリー』を映画化したもので、ワイラーは、社会派メロドラマ作家のこの原作の恋愛部分に焦点を絞って、重厚な悲劇を作っている。
     19世紀末、シカゴに働きに出た田舎娘キャリー(ジョーンズ)は、すぐさま悪い男にだまされ、彼と同棲を始める。彼女の勤める高級レストランの支配人ハーストウッド(オリヴィエ)は素朴な彼女に惹かれていくが、その裏には、全財産を自分名義にしている因業な妻との冷え切った仲があった。キャリーとの結婚を考え、妻に離婚話を持ちかけるハーストウッドはまるで相手にされず、また、ビタ一文自由になることもなく、遂に店の金を盗んでキャリーと二人、NYへ駆け落ちした。幸福な暮らしを営んだのも束の間、私立探偵の追及に、残った金をすべて返し警察沙汰は免れたものの、彼には一生拭いきれぬ汚名が残り、まともな勤めも許されなかった。やがてキャリーは女優となり、彼の留守中姿を消した。時は流れ、キャリーはもはや大スターである。ある夜の公演の後、彼女は、楽屋口に施しを乞う浮浪者をまじまじと見た。それは紛れもなく自分の棄てた男ハーストウッドだった。彼女はその姿にショックを受け、再び彼と共に暮らし、二度と離れぬ--と誓ったが、彼女が事務所に金を借りに行っている間に、彼はテーブルの上の小銭を取ってとぼとぼと立ち去ってしまう……。愛ゆえに落ちぶれていく男の悲哀をオリヴィエが侘びしくみせて、ジョーンズも素晴らしいが、何より彼の孤独なさまが目に焼きついて離れない、“男のメロドラマ”だ。
    wikipedia
    【ニコニコ動画】黄昏1


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